今後の審査基準の目安

今日は「今後審査が厳しくなる」事はありえるのか?というお話。
そして、今すぐ分かる、将来審査に通る人通らない人の見分け方です。

まずは結論。100%厳しくなります。
参考までに記事を1つ見て下さい。

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 消費者金融大手7社が、上限金利が年18%まで引下げられた場合、
 新たに借り入れを申し込んでくる顧客のうち、4人に1人しか
 融資できなくなるとの調査結果を明らかにした。

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この記事を読んだ、ある弁護士が
「こんなの消費者金融の脅しだ!」と言ったらしいのです。

このバカさ加減が分かりますか?
利息が上限金利になったら審査が厳しくなる事は
ものすごく当たり前だと、中学生でも分かるはずです。

「利息が低くなったら、儲けが少なくなるので
 これから消費者金融は審査基準を上げないと営業できません。」


もう本当に凄く当たり前のことなんですが、
最近「貸し渋り」だの「貸し剥がし」だのと
消費者金融が叩かれているので、一応理由を記事にしました。

※もしも金利が18%になったら返済の負担が減るから
 もっともっとお金を借りる事ができると思っている方へ

平均貸出金利が年18%になれば、消費者金融の利用者950万人のうち
59%が貸し渋りに、36%が貸しはがしの対象になります。

そして現在、銀行系で断られた人は利息制限法では貸せません。
銀行系で断られた人は法改正されたら闇金以外では借入れができないということです。
心配なら銀行系の審査を受けてみて下さい。『モビット など』

危機感を持って下さい。あと2年もしない間に
ほぼ全ての消費者金融が新しい法改正に合わせて
どんどんと金利を下げていくかと思われます。

事実ゆとりのNISグループディックなど、
どんどん新金利に近づいてます。新金利で申し込みを行って
審査に落ちる方も、これからは貸し渋り貸し剥がし対象です。

あなたは貸し渋り、貸し剥がしの対象にならない自信はありますか?
どちらかに該当してしまえば、【借金地獄】行きですよ。

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