June 16, 2007
未来予想図~前編~
未来予想図では、これからの破産者、自殺者の増え方について予想してみます。利息制限法を超えた貸付が違法だとして2006年1月に初めて最高裁が下した判決で、天下を取ったかの様に過払い金返還請求がされています。
それはいいとしても、ちょっと未来を予測してみましょう。
1、過払い金返還請求&貸金業法改正のダブルパンチで消費者金融大手でさえ、
大量のリストラが始まり赤字連発という最悪の状況になっています。
2、数えるほどの大手の消費者金融以外すべて潰れるといわれています。
さぁここからです。あなたにとって他人事なのは、ここまでです。
ゆっくりと理解しながら何度でもお読み下さい。
3、倒産した消費者金融の債権は第3者に渡ります。
↑これがどういう事だか分かりますか?この人達がどのような取り立てをしてくるのか、まったく予想がつきません。1度でも支払いが遅れた事がある方は、ビビっておいて損はないですよ。なぜなら、債権者が交代すると当事者同士の合意によって期限の利益を喪失する条件を追加される可能性が十分にあるからです。
期限の利益の喪失で債権回収というのは、まず【期限の利益】の意味が、「ある期限までに返さなくてはならないが、それまでは期限に余裕があり、当然催促もされない期間( 債務者にとっての利益 )」のことで、期限の利益を喪失するという事はそれを失う、つまり「 契約どおりに金を返さなかったから、あなたの利益( 催促されない期間 )は無くなり、契約通り一括請求などで、債権回収させてもらいます 」という事です。
期限の利益の喪失を理由にまずは話し合い、借入増加の理由、現在の借入件数、残高、他の債権者への支払い状況などについて聞き出され、そして連帯保証人の追加、契約の公正証書化、それでもダメなら一括請求なんてあたりまえです。債権回収屋の常套手段です。確実ですからね。
取り立てる側からすれば、債権保全の為に期限の利益の喪失を効果的に活用して、迅速かつ効率的な債権回収をモットーにガンガン取り立てに力を入れてきますよ。彼等は債権回収が仕事であって、消費者金融のように他の業務を行っていないので、何かあった場合は即日連絡があるものだと思って下さい。
さらに彼等はプロですので、多重債務ともなれば他から債務者の資産を押さえられないように必死で回収をしてくるでしょう。今までの様には、きっといきませんよ。金融会社が潰れた事によって債権が他に移りますので、一日でも遅れたらやばいと思って間違えではないはずです。
そして消費者金融時代には必要なかった担保や保証人を付けさせられる可能性は高く、あなたの車、家族の給料、家族の車、家などお金になる物が回収される可能性も否定できません。プロの回収屋は、法律の枠内で確実に迅速に取れるだけ、あなたの債権を回収していきます。弁護士でさえ守ってくれませんよ。すべて法の枠内で行われる事ですので。
あなたの財産は法律の枠内で、迅速に確実に奪われていきます。 「 じゃあ遅れないように何とかします。今までもブラックリストに載らないように借りてでも払って来ましたんで 」という対策も、その頃にはできなくなってますよ。間違いなく。
今回はここまでにします。次回の未来予想図②は覚悟してお読みください。ここまでの事を理解すれば当然起こる大混乱【借金地獄】について書きますので。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
それはいいとしても、ちょっと未来を予測してみましょう。
1、過払い金返還請求&貸金業法改正のダブルパンチで消費者金融大手でさえ、
大量のリストラが始まり赤字連発という最悪の状況になっています。
2、数えるほどの大手の消費者金融以外すべて潰れるといわれています。
さぁここからです。あなたにとって他人事なのは、ここまでです。
ゆっくりと理解しながら何度でもお読み下さい。
3、倒産した消費者金融の債権は第3者に渡ります。
↑これがどういう事だか分かりますか?この人達がどのような取り立てをしてくるのか、まったく予想がつきません。1度でも支払いが遅れた事がある方は、ビビっておいて損はないですよ。なぜなら、債権者が交代すると当事者同士の合意によって期限の利益を喪失する条件を追加される可能性が十分にあるからです。
期限の利益の喪失で債権回収というのは、まず【期限の利益】の意味が、「ある期限までに返さなくてはならないが、それまでは期限に余裕があり、当然催促もされない期間( 債務者にとっての利益 )」のことで、期限の利益を喪失するという事はそれを失う、つまり「 契約どおりに金を返さなかったから、あなたの利益( 催促されない期間 )は無くなり、契約通り一括請求などで、債権回収させてもらいます 」という事です。
期限の利益の喪失を理由にまずは話し合い、借入増加の理由、現在の借入件数、残高、他の債権者への支払い状況などについて聞き出され、そして連帯保証人の追加、契約の公正証書化、それでもダメなら一括請求なんてあたりまえです。債権回収屋の常套手段です。確実ですからね。
取り立てる側からすれば、債権保全の為に期限の利益の喪失を効果的に活用して、迅速かつ効率的な債権回収をモットーにガンガン取り立てに力を入れてきますよ。彼等は債権回収が仕事であって、消費者金融のように他の業務を行っていないので、何かあった場合は即日連絡があるものだと思って下さい。
さらに彼等はプロですので、多重債務ともなれば他から債務者の資産を押さえられないように必死で回収をしてくるでしょう。今までの様には、きっといきませんよ。金融会社が潰れた事によって債権が他に移りますので、一日でも遅れたらやばいと思って間違えではないはずです。
そして消費者金融時代には必要なかった担保や保証人を付けさせられる可能性は高く、あなたの車、家族の給料、家族の車、家などお金になる物が回収される可能性も否定できません。プロの回収屋は、法律の枠内で確実に迅速に取れるだけ、あなたの債権を回収していきます。弁護士でさえ守ってくれませんよ。すべて法の枠内で行われる事ですので。
あなたの財産は法律の枠内で、迅速に確実に奪われていきます。 「 じゃあ遅れないように何とかします。今までもブラックリストに載らないように借りてでも払って来ましたんで 」という対策も、その頃にはできなくなってますよ。間違いなく。
今回はここまでにします。次回の未来予想図②は覚悟してお読みください。ここまでの事を理解すれば当然起こる大混乱【借金地獄】について書きますので。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
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June 15, 2007
未来予想図~後編~
借りてでも払う対策ができなくなるという事に前回触れましたが、
それは何故かと言いますと、新しい貸金業法にはこんな一文があるからです。
調査の結果、総借入残高が年収の3 分の1 を超える貸付けなど、返済能力を超えた 貸付けを禁止する ※ 内閣府令で売却可能な資産がある場合などを除く予定。
よく読んで下さいね。年収の3分の1以上を超える貸し出しは、売却可能な資産がないと貸し出しは罪になる。という事です。まともな業者(※もちろん生き残った消費者金融を含みます )からの増資は見込めません。つまり前までのように貸出上限まで何度でもご利用可能ではなくなります。入金したが最後、そのお金を再び引き出す事はできなくなります。
(※借金の総額が年収の3分の1に達していない場合を除きます。殆どの方が超えているのではないでしょうか?)
これは多重債務者への死刑宣告ですよ。もともと消費者金融でお金を借りるという事は担保、保証人を用意する事が困難だからですよね?年収が仮に300万なら100万以上の貸し出しは禁止になります。困ったら一括請求による破産か、闇金に行くのか2つに1つとなるでしょう。
破産者が一気に増える、もちろん闇金利用者も爆発的に増えます。
闇金業者の方は今回の改正貸金業法を大歓迎です。
結論を申しますと、今回の改正貸金業法は 「 今現在、年収の3分の1を超える貸付を受けている方で、他社からの増資がないと返済が遅れてしまう可能性がある方は【破産か闇金】2つに1つを選んで下さい。」という法律だと言えるでしょう。【破産か闇金】・・・この選択肢しかなくなる状況こそ管理人ユウジの考える【借金地獄】です。そしてその状況に殆どの多重債務者があてはまっていると私は考えています。
さらに言いますと、多重債務者への税金を使った低金利の融資の予定(※もちろんここでも審査があります )、消費者金融業者が大量に倒産に追い込まれた事による失業者の増加による税金負担の増加、そして回収不能に陥った多重債務者の不良債権など、問題山積みの愚法です。
そう思いませんか?多重債務者が現在200万~300万人、消費者金融業に従事する人の数も半端なものではありません。今回の愚法で、いったい何人の人が被害を受けるのでしょうか?さらに言ってしまうと、まじめに返済を続けていた人も被害を受けます。こつこつ返していたのに債権者交代による無茶な取り立てで破産に追い込まれる人も少なくないですよ。
「どこが儲かるの?どこにとってプラスなの?」と聞いてください。答えは「弁護士そして闇金融業」です。まったく恐ろしい法律ですね。日本の金融業界のバランスが崩れるほどのショックな出来事だと認識して下さいね。そのショックはいつか金融業界の不信となって大変な事が起こる可能性は十分にあります。(※長くなるので触れません )
強いて言うなら改正が遅すぎました。これほどの数の消費者金融業者が参入してくる前に、これほどの数の多重債務者が出る前に発案されるべき法律です。今の現状で、この法律を施行する事は、言葉は悪くなりますが、【皆殺し】です。私は業界の人間でもなければ、政治家でも多重債務者でもないですが危機を覚えています。
バカな国、マスコミによって悪党にまつりあげられ、挙句の果てに【業界ほぼ倒産】に追い込まれる消費者金融会社に、私は同意します。彼等はそんなに悪党ではないです。そんなに悪い事をしましたか?銀行が貸し出さないリスキーな債務者に対して貸し出せる金利の最低限のラインが29.2%だったと考えています。そしてそれは当時、国が認めていた金利であり、彼らが危険を犯してまで商売として成り立たせた褒めるべきものとすら思えます。
政治家には絶対にできない経営能力、完璧なマニュアルがあってこその商売でした。29.2%でギリギリだったんです。その証拠に今かなりの額の赤字を出しています。リスキーな債務者に対して、「困った時には、頼ってくれていいよ。そのかわり貸したお金は契約通り返してくださいね。」と、極当たり前の事を言っているだけなのに、あいつら政治家の消費者金融の叩きようは異常です。違和感を覚えませんか?
それもそのはずです。彼等政治家は今回の自分達の愚法により起こる混乱を、全ての国民、多重債務者が【消費者金融のせいだ】と思ってもらうように情報操作しています。これは全て書かれていたシナリオです。金利を下げれば消費者金融が潰れる事を分かった上で登らすだけ登らして、はしごを外しました。過去の言い方を借りれば、全てを【呪い】のせいにしていた時代のように、消費者金融は呪いにされています。
気が付いて下さい。本当に消費者金融の叩かれようは異常です。業界全滅なんてありえない処置ですよ。それも皆、政治家達の【多重債務者の怒りを自分に向けさせないための保身】です。これは情報操作を超えて【洗脳】です。この先、日本の金融にどんな不信が起こっても、その事すら消費者金融のせいにしてしまおうという、とんでもないシナリオです。もう一度言います。騙されないで下さい。よく考えて下さい。理解できていない方は、何度でも読んで下さい。
【被害者は必死で働いている全ての国民であることは明らかです】
【そして一番の被害者は今、返還請求で小銭を掴まされて喜ばされている多重債務者です】
次は何の税金が上がると思いますか?勘弁してほしいものですね。くだらない政治の罪滅ぼしに全ての国民が苦労させられます。これから多くの日本国民が味わうものは、まさに「地獄」となるでしょうね。さすがは美しい国でしょう?
「 今回の美しい国 」の政策(※政策と呼びたくはないのですが )を訳して代弁しておきます。
「今回の貸金業法改正で増資を受けられなくなるような人間は、債務整理してブラックリスト入りもしくは破産しなさい。それにより借金できなくなって多重債務者は健全になるでしょう。闇金?借りないでしょう?えっ?被害が出てる・・・。その問題は一旦忘れましょう。借りる奴が悪いんです。私達政治家は、借金をしないし、今までまじめに返してきた多重債務者の人生が狂おうが、借金漬けの奴が持家や車なんて所持しないのでは?これから先の人生、多少高い家賃は今までの報いという事で全会一致ですね?」
「異議なし。かわいそうですが、皆破産してもらいましょう。私達には関係ないでしょう。【闇金からは借りないで、悪いのは消費者金融】とCMでも流しておけば国民の反感も抑えられるでしょう。その程度で今まで乗り越えてきたじゃないですか。完璧なシナリオですよ。はっはっはっ。」
(※私の解釈ですが、あながち外れてもいないと自負しています。)
あなたはいつまで、国に弁護士に違法組織に搾取され続けますか?
少しでも危機感を持っていただけると幸いです。
今回の新貸金業法の1番の被害者は、ほぼ全員が資産を取られ破産に追い込まれるであろう
【過払い金返還請求で小銭を掴まされて、一時的に喜ばされている多重債務者】になるでしょう。
次回は、今のうち(※今しかできないかもしれません )にできる対策法です。といっても期待はしないで下さい。今おかれている状況は最悪です。恨むのは政治を恨みましょう。国が作った殺人法になる可能性大です。今日お話させてもらった事はあなたに起こる可能性は激高です。何度でも読んで自分の事として考えてください。
今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
それは何故かと言いますと、新しい貸金業法にはこんな一文があるからです。
調査の結果、総借入残高が年収の3 分の1 を超える貸付けなど、返済能力を超えた 貸付けを禁止する ※ 内閣府令で売却可能な資産がある場合などを除く予定。
よく読んで下さいね。年収の3分の1以上を超える貸し出しは、売却可能な資産がないと貸し出しは罪になる。という事です。まともな業者(※もちろん生き残った消費者金融を含みます )からの増資は見込めません。つまり前までのように貸出上限まで何度でもご利用可能ではなくなります。入金したが最後、そのお金を再び引き出す事はできなくなります。
(※借金の総額が年収の3分の1に達していない場合を除きます。殆どの方が超えているのではないでしょうか?)
これは多重債務者への死刑宣告ですよ。もともと消費者金融でお金を借りるという事は担保、保証人を用意する事が困難だからですよね?年収が仮に300万なら100万以上の貸し出しは禁止になります。困ったら一括請求による破産か、闇金に行くのか2つに1つとなるでしょう。
破産者が一気に増える、もちろん闇金利用者も爆発的に増えます。
闇金業者の方は今回の改正貸金業法を大歓迎です。
結論を申しますと、今回の改正貸金業法は 「 今現在、年収の3分の1を超える貸付を受けている方で、他社からの増資がないと返済が遅れてしまう可能性がある方は【破産か闇金】2つに1つを選んで下さい。」という法律だと言えるでしょう。【破産か闇金】・・・この選択肢しかなくなる状況こそ管理人ユウジの考える【借金地獄】です。そしてその状況に殆どの多重債務者があてはまっていると私は考えています。
さらに言いますと、多重債務者への税金を使った低金利の融資の予定(※もちろんここでも審査があります )、消費者金融業者が大量に倒産に追い込まれた事による失業者の増加による税金負担の増加、そして回収不能に陥った多重債務者の不良債権など、問題山積みの愚法です。
そう思いませんか?多重債務者が現在200万~300万人、消費者金融業に従事する人の数も半端なものではありません。今回の愚法で、いったい何人の人が被害を受けるのでしょうか?さらに言ってしまうと、まじめに返済を続けていた人も被害を受けます。こつこつ返していたのに債権者交代による無茶な取り立てで破産に追い込まれる人も少なくないですよ。
「どこが儲かるの?どこにとってプラスなの?」と聞いてください。答えは「弁護士そして闇金融業」です。まったく恐ろしい法律ですね。日本の金融業界のバランスが崩れるほどのショックな出来事だと認識して下さいね。そのショックはいつか金融業界の不信となって大変な事が起こる可能性は十分にあります。(※長くなるので触れません )
強いて言うなら改正が遅すぎました。これほどの数の消費者金融業者が参入してくる前に、これほどの数の多重債務者が出る前に発案されるべき法律です。今の現状で、この法律を施行する事は、言葉は悪くなりますが、【皆殺し】です。私は業界の人間でもなければ、政治家でも多重債務者でもないですが危機を覚えています。
バカな国、マスコミによって悪党にまつりあげられ、挙句の果てに【業界ほぼ倒産】に追い込まれる消費者金融会社に、私は同意します。彼等はそんなに悪党ではないです。そんなに悪い事をしましたか?銀行が貸し出さないリスキーな債務者に対して貸し出せる金利の最低限のラインが29.2%だったと考えています。そしてそれは当時、国が認めていた金利であり、彼らが危険を犯してまで商売として成り立たせた褒めるべきものとすら思えます。
政治家には絶対にできない経営能力、完璧なマニュアルがあってこその商売でした。29.2%でギリギリだったんです。その証拠に今かなりの額の赤字を出しています。リスキーな債務者に対して、「困った時には、頼ってくれていいよ。そのかわり貸したお金は契約通り返してくださいね。」と、極当たり前の事を言っているだけなのに、あいつら政治家の消費者金融の叩きようは異常です。違和感を覚えませんか?
それもそのはずです。彼等政治家は今回の自分達の愚法により起こる混乱を、全ての国民、多重債務者が【消費者金融のせいだ】と思ってもらうように情報操作しています。これは全て書かれていたシナリオです。金利を下げれば消費者金融が潰れる事を分かった上で登らすだけ登らして、はしごを外しました。過去の言い方を借りれば、全てを【呪い】のせいにしていた時代のように、消費者金融は呪いにされています。
気が付いて下さい。本当に消費者金融の叩かれようは異常です。業界全滅なんてありえない処置ですよ。それも皆、政治家達の【多重債務者の怒りを自分に向けさせないための保身】です。これは情報操作を超えて【洗脳】です。この先、日本の金融にどんな不信が起こっても、その事すら消費者金融のせいにしてしまおうという、とんでもないシナリオです。もう一度言います。騙されないで下さい。よく考えて下さい。理解できていない方は、何度でも読んで下さい。
【被害者は必死で働いている全ての国民であることは明らかです】
【そして一番の被害者は今、返還請求で小銭を掴まされて喜ばされている多重債務者です】
次は何の税金が上がると思いますか?勘弁してほしいものですね。くだらない政治の罪滅ぼしに全ての国民が苦労させられます。これから多くの日本国民が味わうものは、まさに「地獄」となるでしょうね。さすがは美しい国でしょう?
「 今回の美しい国 」の政策(※政策と呼びたくはないのですが )を訳して代弁しておきます。
「今回の貸金業法改正で増資を受けられなくなるような人間は、債務整理してブラックリスト入りもしくは破産しなさい。それにより借金できなくなって多重債務者は健全になるでしょう。闇金?借りないでしょう?えっ?被害が出てる・・・。その問題は一旦忘れましょう。借りる奴が悪いんです。私達政治家は、借金をしないし、今までまじめに返してきた多重債務者の人生が狂おうが、借金漬けの奴が持家や車なんて所持しないのでは?これから先の人生、多少高い家賃は今までの報いという事で全会一致ですね?」
「異議なし。かわいそうですが、皆破産してもらいましょう。私達には関係ないでしょう。【闇金からは借りないで、悪いのは消費者金融】とCMでも流しておけば国民の反感も抑えられるでしょう。その程度で今まで乗り越えてきたじゃないですか。完璧なシナリオですよ。はっはっはっ。」
(※私の解釈ですが、あながち外れてもいないと自負しています。)
あなたはいつまで、国に弁護士に違法組織に搾取され続けますか?
少しでも危機感を持っていただけると幸いです。
今回の新貸金業法の1番の被害者は、ほぼ全員が資産を取られ破産に追い込まれるであろう
【過払い金返還請求で小銭を掴まされて、一時的に喜ばされている多重債務者】になるでしょう。
次回は、今のうち(※今しかできないかもしれません )にできる対策法です。といっても期待はしないで下さい。今おかれている状況は最悪です。恨むのは政治を恨みましょう。国が作った殺人法になる可能性大です。今日お話させてもらった事はあなたに起こる可能性は激高です。何度でも読んで自分の事として考えてください。
今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
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