June 22, 2007
返還請求をしてもブラック登録されないケース?
返還請求をしてもブラック登録されないケースは、その金融会社にはすでに完済をしており現行の残債務がない場合だと言われています。
ここからは、ちょっと小話ですが、ある弁護士さんの見解を見てください。
----ここから----
過払い金返還請求は金融業者がもたらせた違法行為に対する、法律で保護を受ける債務者の正当な権利であり、そんな個人情報を信用情報機関にブラックとして登録したのでは人権侵害、名誉毀損になってしまいます。
----ここまで----
と、ここまでが弁護士さんの見解。
ここからが、裁判所での判決です。
----ここから----
東京地裁は、返還請求を行った債務者が債務整理情報を登録されたことによる名誉毀損などの損害賠償を申し立てた事件(被告は貸金業者)で、「(名誉毀損については)制度の主旨目的にがんがみれば、一定の公共性及び公共目的が認められ・・・・・その公開行為の違法性が阻止される」 「既に契約した債務について当初の契約を見直すものとして、『債務整理』の項目に分類することが不合理であるとはいえない」 「情報項目の定義については登録機関に裁量権が認められるべき性質のもの」などとして、原告の請求を却下する判示を行った。
----ここまで----
この中の特に「既に契約した債務について当初の契約を見直すものとして、『債務整理』の項目に分類することが不合理であるとはいえない」に注目してください。
ようするに、自分がした契約を見直す事が「債務整理」なんだよって事です。
どちらを信じますか?弁護士の見解と、裁判所の決定。
あなたに任せますが、1つだけ言える事は
弁護士さんのは見解、つまり理想であって
裁判所は【決定】ですので、ブラック登録となる気がします。
最初にお話した返還請求をしてもブラック登録されないケースは、管理人は経験していないので絶対だと言い切れません。完済している会社に返還請求をしてもブラック登録されないとの噂ですので、返還請求をする際は自己責任でお願いします。インターネットで得られる情報は実際の判決例などの記事がついていないと怪しい物かもしれませんので、気をつけてくださいね。
今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。
ランキングクリックいつもありがとうございます。
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過払い金返還請求は金融業者がもたらせた違法行為に対する、法律で保護を受ける債務者の正当な権利であり、そんな個人情報を信用情報機関にブラックとして登録したのでは人権侵害、名誉毀損になってしまいます。
----ここまで----
と、ここまでが弁護士さんの見解。
ここからが、裁判所での判決です。
----ここから----
東京地裁は、返還請求を行った債務者が債務整理情報を登録されたことによる名誉毀損などの損害賠償を申し立てた事件(被告は貸金業者)で、「(名誉毀損については)制度の主旨目的にがんがみれば、一定の公共性及び公共目的が認められ・・・・・その公開行為の違法性が阻止される」 「既に契約した債務について当初の契約を見直すものとして、『債務整理』の項目に分類することが不合理であるとはいえない」 「情報項目の定義については登録機関に裁量権が認められるべき性質のもの」などとして、原告の請求を却下する判示を行った。
----ここまで----
この中の特に「既に契約した債務について当初の契約を見直すものとして、『債務整理』の項目に分類することが不合理であるとはいえない」に注目してください。
ようするに、自分がした契約を見直す事が「債務整理」なんだよって事です。
どちらを信じますか?弁護士の見解と、裁判所の決定。
あなたに任せますが、1つだけ言える事は
弁護士さんのは見解、つまり理想であって
裁判所は【決定】ですので、ブラック登録となる気がします。
最初にお話した返還請求をしてもブラック登録されないケースは、管理人は経験していないので絶対だと言い切れません。完済している会社に返還請求をしてもブラック登録されないとの噂ですので、返還請求をする際は自己責任でお願いします。インターネットで得られる情報は実際の判決例などの記事がついていないと怪しい物かもしれませんので、気をつけてくださいね。
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June 20, 2007
過払い金返還請求がブラックの理由
なぜ過払い金返還請求がブラックリスト入りなのか?という説明をさせていただきますね。『利息制限法の金利を超えている利息分を請求しているだけで何が悪いの?相手の違法行為なのに?』と思われた方は、危険な考え方をしているのかも知れません。
1度、正式な契約書に判子をついて任意で支払った利息を、契約を破棄して返還してもらうという事を忘れないで下さい。あなたの意思で交わした契約を、あなたの方から破棄する手続きだという様に金融側が思うのは当然なんです。
初めてお金を借りる時は『大丈夫です。その金利で利息を払います』と約束していますよね?その利息は当時の出資法では違法な金利ではないのです。
貸し出し時に、その金利で堂々と消費者金融会社が営業していたということは、間違いなくその契約は違法でもなんでもない正式な契約です。当時はその金利で貸し出していいよと国に認められていたということです。司法と立法の行き違いと言いましょうか・・・。とにかく国に認められた金融会社との正式な契約を、あなたが破れば間違いなくブラックリスト入りですよ。2006年1月までは、間違いなく正当な契約でした。今でこそ違法、当時は合法。当然貸し手側の解釈は、そうなります。
未だに過払い金返還請求によるブラックリストへの登録が抑制されないという事は、ブログ理念で書きましたが、「 契約書をちゃんと読んでいない事に対しての債務者側の落ち度は、少なからず国は今も認めている」と解釈できるかとおもいます。そうでは無いにせよ何か理由がないと現状の過払い金返還請求の盛り上がりの中で、ブラックリスト入りが解消されないという事の重要さを感じてください。それは、簡単に言うと確実にあなたにも過失があるということです。
そして先ほど挙げた銀行やクレジットカードなどの会社も、もちろん消費者金融会社と同じ目であなたを見ます。『約束を守ってくれない人』債務整理者として。目先のお金だけに目がくらんで、大事な信用をなくさないようにして下さい。これから過ごす人生の家賃UP分のお金だけを考えても過払い返還金よりも多いと私は思いますよ。
そしてこれからも、どのような形であれ借金は付いてまわる可能性が高いですよ。ブラックリストに載って困る事を箇条書きしておきます。
1、すべてのローンが組めない(5~10年※整理の方法により異なる)
2、同居親族のローンの審査に影響
簡単に書きすぎて2個になってしまいました。ちなみに親族が同居していない場合は、自分以外に影響が出る事はないです。そこはご安心ください。しかし何よりも大切なのは、あなたの信用です。子供を学校に行かす為、車を買うため、今月ピンチなのでV○SAでお買い物など全てのローンです。弁護士さんは、ほぼ 「 あなたの信用が大事です 」 とは言ってはくれないかと思います。
前の記事に書きましたが、彼らが欲しいのはお金ですので、この先あなたがブラックリスト入りして借金ができない生活を送ろうが関係ありません。むしろあなたに思い留まられて、「先生、僕もう一度返済がんばります。これくらいなら返せます。」なんて言われたら、それは彼等の損になりますので。
あなたに債務整理のメリットを理解してもらい、破産、個人再生、返還請求など何でも構いませんので、とにかく彼等はあなたにブラックリスト入りしてもらわないと、お金が発生しませんからね。
もう少し待ってみましょう。返還請求がブラックリストにならない様になるのを待ちましょう。(※そうなる保障はないですが・・・。)もしくは過払い金返還請求を起こしても、ブラックリスト入りにならない方法を行いましょう。
今日はここまでです。次回は過払い返還請求をしてもブラックリストにならない方法です。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
1度、正式な契約書に判子をついて任意で支払った利息を、契約を破棄して返還してもらうという事を忘れないで下さい。あなたの意思で交わした契約を、あなたの方から破棄する手続きだという様に金融側が思うのは当然なんです。
初めてお金を借りる時は『大丈夫です。その金利で利息を払います』と約束していますよね?その利息は当時の出資法では違法な金利ではないのです。
貸し出し時に、その金利で堂々と消費者金融会社が営業していたということは、間違いなくその契約は違法でもなんでもない正式な契約です。当時はその金利で貸し出していいよと国に認められていたということです。司法と立法の行き違いと言いましょうか・・・。とにかく国に認められた金融会社との正式な契約を、あなたが破れば間違いなくブラックリスト入りですよ。2006年1月までは、間違いなく正当な契約でした。今でこそ違法、当時は合法。当然貸し手側の解釈は、そうなります。
未だに過払い金返還請求によるブラックリストへの登録が抑制されないという事は、ブログ理念で書きましたが、「 契約書をちゃんと読んでいない事に対しての債務者側の落ち度は、少なからず国は今も認めている」と解釈できるかとおもいます。そうでは無いにせよ何か理由がないと現状の過払い金返還請求の盛り上がりの中で、ブラックリスト入りが解消されないという事の重要さを感じてください。それは、簡単に言うと確実にあなたにも過失があるということです。
そして先ほど挙げた銀行やクレジットカードなどの会社も、もちろん消費者金融会社と同じ目であなたを見ます。『約束を守ってくれない人』債務整理者として。目先のお金だけに目がくらんで、大事な信用をなくさないようにして下さい。これから過ごす人生の家賃UP分のお金だけを考えても過払い返還金よりも多いと私は思いますよ。
そしてこれからも、どのような形であれ借金は付いてまわる可能性が高いですよ。ブラックリストに載って困る事を箇条書きしておきます。
1、すべてのローンが組めない(5~10年※整理の方法により異なる)
2、同居親族のローンの審査に影響
簡単に書きすぎて2個になってしまいました。ちなみに親族が同居していない場合は、自分以外に影響が出る事はないです。そこはご安心ください。しかし何よりも大切なのは、あなたの信用です。子供を学校に行かす為、車を買うため、今月ピンチなのでV○SAでお買い物など全てのローンです。弁護士さんは、ほぼ 「 あなたの信用が大事です 」 とは言ってはくれないかと思います。
前の記事に書きましたが、彼らが欲しいのはお金ですので、この先あなたがブラックリスト入りして借金ができない生活を送ろうが関係ありません。むしろあなたに思い留まられて、「先生、僕もう一度返済がんばります。これくらいなら返せます。」なんて言われたら、それは彼等の損になりますので。
あなたに債務整理のメリットを理解してもらい、破産、個人再生、返還請求など何でも構いませんので、とにかく彼等はあなたにブラックリスト入りしてもらわないと、お金が発生しませんからね。
もう少し待ってみましょう。返還請求がブラックリストにならない様になるのを待ちましょう。(※そうなる保障はないですが・・・。)もしくは過払い金返還請求を起こしても、ブラックリスト入りにならない方法を行いましょう。
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June 18, 2007
過払い金返還請求の実態
過払い請求についてですが、相応の覚悟を持ってして下さい。
過払い請求=個人信用情報機関(ブラックリスト)に登録されます。
今後は消費者金融から借金ができなくなります。『もう利用しないから大丈夫』と思われるかもしれませんが、それだけではもちろん済みません。
あなたが家を買おうと思った時には、銀行のローンは組めなくなります。車のローンももちろんです。賃貸マンションすら審査に通らないという事になりかねません。大手の賃貸はあきらめてください。保証人無しもいいでしょうが、家賃は高くなります。
もう一度言いますが、現状では過払い返還請求は立派な『返済事故』です。それが現状です。弁護士事務所などのHPでも「それは不当だ。ブラックになるのはおかしい。」と書いてあるだけで現状ではブラックになる事を認めています。(※ニュアンスは弱めで書いてあります。客が減りますので。)
しかし返還請求をするのは当然の権利だと主張しています。あなたはブラックリストに載るのにです。矛盾を感じませんか?なぜだか分かりますか?
簡単ですね。「 弁護士事務所が儲かるから 」です。今や返還請求などを専門に扱う弁護士は、「 クレサラ弁護士 」と呼ばれ、かなり儲けていますよ。自分達の儲けを確保するために相談者をブラックリストに登録される事を分かっていながら手続きをします。
極悪ですね。あなたは相談に行けば、きっと言葉巧みに騙されるでしょう。「私達が近いうちに必ずブラックリストに載らない様に働きかけます。載せられても取り消してもらう様に言います。大丈夫です。」などとね。はっきり言います。取り消せる可能性が今後、無いとは言いませんが、その言葉に保障はないですよ。
そしてなぜHPであなた方と同じ様な考えを持っているかの様に「ブラックリストに載るのは不当だ!」と声を大にして言っているかも分かりますね?そうです。あなたの過払い金が目当てですよ。彼らは神でも正義の味方でもありません。お金が大好きな普通の人間です。聡明な弁護士は、皆さんこう言っていますよ。
「弁護士にとってあんな裁判は朝飯前だ。事務員でもできる。」って。それでも、あなたは弁護士事務所に半分はめられた様な形でブラックリストに載るのにも関わらず、過払い金返還請求をしますか?何にせよ今すぐに焦って返還請求を行うのは得策では無い、最低でもブラックリストに必ず載らない保障が必要ですね。
今、焦って返還請求を求める弁護士さんがいて、その方がこの様なリスクをろくに説明していないのであれば間違いなく金の亡者ですのでお気をつけ下さい。 結局過払い金返還請求によってあなたに残るのは、ブラックリストに登録されたあなたの名前と、本来全額あなたの金である過払い金のうち最低でも20%を差し引かれた小銭になる事は覚えておいて下さい。
次回は、過払い返還請求がなぜブラックリストに載るのか?と過払い請求は損をするかもしれないと言うお話をさせてもらいます。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
過払い請求=個人信用情報機関(ブラックリスト)に登録されます。
今後は消費者金融から借金ができなくなります。『もう利用しないから大丈夫』と思われるかもしれませんが、それだけではもちろん済みません。
あなたが家を買おうと思った時には、銀行のローンは組めなくなります。車のローンももちろんです。賃貸マンションすら審査に通らないという事になりかねません。大手の賃貸はあきらめてください。保証人無しもいいでしょうが、家賃は高くなります。
もう一度言いますが、現状では過払い返還請求は立派な『返済事故』です。それが現状です。弁護士事務所などのHPでも「それは不当だ。ブラックになるのはおかしい。」と書いてあるだけで現状ではブラックになる事を認めています。(※ニュアンスは弱めで書いてあります。客が減りますので。)
しかし返還請求をするのは当然の権利だと主張しています。あなたはブラックリストに載るのにです。矛盾を感じませんか?なぜだか分かりますか?
簡単ですね。「 弁護士事務所が儲かるから 」です。今や返還請求などを専門に扱う弁護士は、「 クレサラ弁護士 」と呼ばれ、かなり儲けていますよ。自分達の儲けを確保するために相談者をブラックリストに登録される事を分かっていながら手続きをします。
極悪ですね。あなたは相談に行けば、きっと言葉巧みに騙されるでしょう。「私達が近いうちに必ずブラックリストに載らない様に働きかけます。載せられても取り消してもらう様に言います。大丈夫です。」などとね。はっきり言います。取り消せる可能性が今後、無いとは言いませんが、その言葉に保障はないですよ。
そしてなぜHPであなた方と同じ様な考えを持っているかの様に「ブラックリストに載るのは不当だ!」と声を大にして言っているかも分かりますね?そうです。あなたの過払い金が目当てですよ。彼らは神でも正義の味方でもありません。お金が大好きな普通の人間です。聡明な弁護士は、皆さんこう言っていますよ。
「弁護士にとってあんな裁判は朝飯前だ。事務員でもできる。」って。それでも、あなたは弁護士事務所に半分はめられた様な形でブラックリストに載るのにも関わらず、過払い金返還請求をしますか?何にせよ今すぐに焦って返還請求を行うのは得策では無い、最低でもブラックリストに必ず載らない保障が必要ですね。
今、焦って返還請求を求める弁護士さんがいて、その方がこの様なリスクをろくに説明していないのであれば間違いなく金の亡者ですのでお気をつけ下さい。 結局過払い金返還請求によってあなたに残るのは、ブラックリストに登録されたあなたの名前と、本来全額あなたの金である過払い金のうち最低でも20%を差し引かれた小銭になる事は覚えておいて下さい。
次回は、過払い返還請求がなぜブラックリストに載るのか?と過払い請求は損をするかもしれないと言うお話をさせてもらいます。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。
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