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これからの借金のありかた

当ブログ【借金地獄】のコンセプトは
言葉は悪くなりますが【脅迫】です。

消費者金融が潰れたら借金が消える?
金利が下がれば負担減で増資が可能?
これからの返済が楽になってもう少し遊べる?

など甘い事を考えている全ての方への脅迫です。

例に挙げた1,2番目は論外ですが、
注意してほしいのは3番目

【これからの返済が楽になるから遊べる】

これは法改正後には危険な考え方になるでしょう。
そのように考えるからこそ借金が終わらないのであって
この先そのような考えをしていたら法改正後は
間違いなく破産か闇金行きになってしまう。

改正貸金業法は、そんな法律です。

このブログ内で何度も何度も訴えていくつもりですが
国は上限金利を引き下げる事によって、あなたの生活を
楽にしてあげようなどと思ってはいませんよ?

これから自分の欲望にまかせて生きるような人間は
破産か闇金に行って痛い目を見て健全になればいい。
どれ程の闇金被害者、破産者がでるのかな?楽しみだ。

私には国がこれくらいに思っている様な気がしてならないです。

本音で申し上げます。

真面目に借金と向き合って返済していく無理のない計画を立てて下さい。
簡単にいうとギャンブルで借金を作ったのならやめて、働いて下さい。
返済が一回でも滞った時点で破産か闇金に追い込まれる可能性がある事を自覚して
返済しないと他人に、そして家族に多大な迷惑をかける事も自覚してください。

次回は借金地獄への引き金となる【総量規制】について詳しく書きたいと思っております。今日の記事が為になったのであれば、ご面倒ですがランキングクリックをお願いしております。
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08:18 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

かなり疑問に思う事

日本国憲法3大原則の1つ「国民主権」ですが、これって守られてます?

間接民主主義とでも言いましょうか。代表者(政治家)を立てての政治。
はっきり言ってしまうと、今の現状では国民に主権なんてないですよね?

まじめに働いたお金から税金をしぼり取られた挙句、その税金を
一部のどうしようもない多重債務者が、また新たに資金を手にして
ギャンブル・風俗など自分の欲望の為にお金を使う。

改正貸金業法は、【みんな税金UPするけど我慢しようね。
これが弱者保護という事なんだよ。】と国に言われているような物ではないですか?

しかも真面目に営業している小さな消費者金融さんは
軒並み潰れてもお構いなし。

真面目に返済しない一部のどうしようもない多重債務者が
税金での融資で、またギャンブル。

何度も言いますが私は業界の人でも
政治家でも弁護士でも何でもないです。
あえて言うなら、かなり貧しいです。

でも疑問に思います。

改正貸金業法って、大部分の国民が気が付かないだろうと
国民をバカにして作られたんじゃないですか?

そんな気がしてならないです。
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14:52 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

今後の審査基準の目安

今日は「今後審査が厳しくなる」事はありえるのか?というお話。
そして、今すぐ分かる、将来審査に通る人通らない人の見分け方です。

まずは結論。100%厳しくなります。
参考までに記事を1つ見て下さい。

-----ここから-----

 消費者金融大手7社が、上限金利が年18%まで引下げられた場合、
 新たに借り入れを申し込んでくる顧客のうち、4人に1人しか
 融資できなくなるとの調査結果を明らかにした。

-----ここまで-----



この記事を読んだ、ある弁護士が
「こんなの消費者金融の脅しだ!」と言ったらしいのです。

このバカさ加減が分かりますか?
利息が上限金利になったら審査が厳しくなる事は
ものすごく当たり前だと、中学生でも分かるはずです。

「利息が低くなったら、儲けが少なくなるので
 これから消費者金融は審査基準を上げないと営業できません。」


もう本当に凄く当たり前のことなんですが、
最近「貸し渋り」だの「貸し剥がし」だのと
消費者金融が叩かれているので、一応理由を記事にしました。

※もしも金利が18%になったら返済の負担が減るから
 もっともっとお金を借りる事ができると思っている方へ

平均貸出金利が年18%になれば、消費者金融の利用者950万人のうち
59%が貸し渋りに、36%が貸しはがしの対象になります。

そして現在、銀行系で断られた人は利息制限法では貸せません。
銀行系で断られた人は法改正されたら闇金以外では借入れができないということです。
心配なら銀行系の審査を受けてみて下さい。『モビット など』

危機感を持って下さい。あと2年もしない間に
ほぼ全ての消費者金融が新しい法改正に合わせて
どんどんと金利を下げていくかと思われます。

事実ゆとりのNISグループディックなど、
どんどん新金利に近づいてます。新金利で申し込みを行って
審査に落ちる方も、これからは貸し渋り貸し剥がし対象です。

あなたは貸し渋り、貸し剥がしの対象にならない自信はありますか?
どちらかに該当してしまえば、【借金地獄】行きですよ。

10:32 | Com (5) | Tb (0) | Page Top ▲

大田総理の番組に投稿してみました

今日は少し変わったお話。

昨日、ぼーっとテレビを見てたら(※普段はあまり見ません。)
大田総理の~~」という番組をやっていました。
この番組、結構好きでして一時間くらいならテレビ見てもいいか
と思い一時間テレビを見てしまいました。

で、この番組のHPで「討論テーマ募集」と「国民の怒り募集」
をしているみたいなので、初めて投稿してみました。

投稿内容はもちろん「改正貸金業法」について。

こんな誰が得するのかも分からないような法律を
現役の国会議員が何を思って発案したのか?と大田総理の口から
聞き出して、この法律がどのような危険を秘めているのか
マスコミは国民に向けて報道する義務があるのではないのでしょうか?


という風な事を長々と600字ほど送り付けました。

もしも真面目に返済をしている多重債務者の方がこの記事を読んでくれていて、自分にこれから【破産か闇金か】という状況が、本当に起こってしまうかもしれないと危機を感じているのなら、同じ様な内容の投稿を、番組にしてみませんか?

私は現役国会議員の声が聞きたいです。

何を思って誰も救われない、破産者と闇金利用者が増えるような法律を発案したのか本当に知りたいです。私の解釈ですが、きっと「金利が下がれば闇金に手を出すような人はいないだろう。」などと甘い事を考えてるのだと思いますが。

もし私の他に現役国会議員の声が聞きたい方がいらっしゃるのなら、番組に投稿してみて下さいね。お願いします。今日は関係のない話で申し訳ありません。

関係のない話をしておいて、あつかましいのですがランキングクリックをお願いしております。
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17:13 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

返還請求をしてもブラック登録されないケース?

返還請求をしてもブラック登録されないケースは、その金融会社にはすでに完済をしており現行の残債務がない場合だと言われています。

ここからは、ちょっと小話ですが、ある弁護士さんの見解を見てください。

----ここから----

過払い金返還請求は金融業者がもたらせた違法行為に対する、法律で保護を受ける債務者の正当な権利であり、そんな個人情報を信用情報機関にブラックとして登録したのでは人権侵害、名誉毀損になってしまいます。

----ここまで----

と、ここまでが弁護士さんの見解。
ここからが、裁判所での判決です。

----ここから----

東京地裁は、返還請求を行った債務者が債務整理情報を登録されたことによる名誉毀損などの損害賠償を申し立てた事件(被告は貸金業者)で、「(名誉毀損については)制度の主旨目的にがんがみれば、一定の公共性及び公共目的が認められ・・・・・その公開行為の違法性が阻止される」 「既に契約した債務について当初の契約を見直すものとして、『債務整理』の項目に分類することが不合理であるとはいえない」 「情報項目の定義については登録機関に裁量権が認められるべき性質のもの」などとして、原告の請求を却下する判示を行った。

----ここまで----

この中の特に「既に契約した債務について当初の契約を見直すものとして、『債務整理』の項目に分類することが不合理であるとはいえない」に注目してください。

ようするに、自分がした契約を見直す事が「債務整理」なんだよって事です。
どちらを信じますか?弁護士の見解と、裁判所の決定。

あなたに任せますが、1つだけ言える事は
弁護士さんのは見解、つまり理想であって
裁判所は【決定】ですので、ブラック登録となる気がします。

最初にお話した返還請求をしてもブラック登録されないケースは、管理人は経験していないので絶対だと言い切れません。完済している会社に返還請求をしてもブラック登録されないとのですので、返還請求をする際は自己責任でお願いします。インターネットで得られる情報は実際の判決例などの記事がついていないと怪しい物かもしれませんので、気をつけてくださいね。


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17:04 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

過払い金返還請求がブラックの理由

なぜ過払い金返還請求がブラックリスト入りなのか?という説明をさせていただきますね。『利息制限法の金利を超えている利息分を請求しているだけで何が悪いの?相手の違法行為なのに?』と思われた方は、危険な考え方をしているのかも知れません。

1度、正式な契約書に判子をついて任意で支払った利息を、契約を破棄して返還してもらうという事を忘れないで下さい。あなたの意思で交わした契約を、あなたの方から破棄する手続きだという様に金融側が思うのは当然なんです。

初めてお金を借りる時は『大丈夫です。その金利で利息を払います』と約束していますよね?その利息は当時の出資法では違法な金利ではないのです。

貸し出し時に、その金利で堂々と消費者金融会社が営業していたということは、間違いなくその契約は違法でもなんでもない正式な契約です。当時はその金利で貸し出していいよと国に認められていたということです。司法と立法の行き違いと言いましょうか・・・。とにかく国に認められた金融会社との正式な契約を、あなたが破れば間違いなくブラックリスト入りですよ。2006年1月までは、間違いなく正当な契約でした。今でこそ違法、当時は合法。当然貸し手側の解釈は、そうなります。

未だに過払い金返還請求によるブラックリストへの登録が抑制されないという事は、ブログ理念で書きましたが、「 契約書をちゃんと読んでいない事に対しての債務者側の落ち度は、少なからず国は今も認めている」と解釈できるかとおもいます。そうでは無いにせよ何か理由がないと現状の過払い金返還請求の盛り上がりの中で、ブラックリスト入りが解消されないという事の重要さを感じてください。それは、簡単に言うと確実にあなたにも過失があるということです。

そして先ほど挙げた銀行やクレジットカードなどの会社も、もちろん消費者金融会社と同じ目であなたを見ます。『約束を守ってくれない人』債務整理者として。目先のお金だけに目がくらんで、大事な信用をなくさないようにして下さい。これから過ごす人生の家賃UP分のお金だけを考えても過払い返還金よりも多いと私は思いますよ。

そしてこれからも、どのような形であれ借金は付いてまわる可能性が高いですよ。ブラックリストに載って困る事を箇条書きしておきます。

1、すべてのローンが組めない(5~10年※整理の方法により異なる)
2、同居親族のローンの審査に影響
簡単に書きすぎて2個になってしまいました。ちなみに親族が同居していない場合は、自分以外に影響が出る事はないです。そこはご安心ください。しかし何よりも大切なのは、あなたの信用です。子供を学校に行かす為、車を買うため、今月ピンチなのでV○SAでお買い物など全てのローンです。弁護士さんは、ほぼ 「 あなたの信用が大事です 」 とは言ってはくれないかと思います。

前の記事に書きましたが、彼らが欲しいのはお金ですので、この先あなたがブラックリスト入りして借金ができない生活を送ろうが関係ありません。むしろあなたに思い留まられて、「先生、僕もう一度返済がんばります。これくらいなら返せます。」なんて言われたら、それは彼等の損になりますので。

あなたに債務整理のメリットを理解してもらい、破産、個人再生、返還請求など何でも構いませんので、とにかく彼等はあなたにブラックリスト入りしてもらわないと、お金が発生しませんからね。

もう少し待ってみましょう。返還請求がブラックリストにならない様になるのを待ちましょう。(※そうなる保障はないですが・・・。)もしくは過払い金返還請求を起こしても、ブラックリスト入りにならない方法を行いましょう。
今日はここまでです。次回は過払い返還請求をしてもブラックリストにならない方法です。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。


21:58 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

過払い金返還請求の実態

過払い請求についてですが、相応の覚悟を持ってして下さい。
過払い請求=個人信用情報機関(ブラックリスト)に登録されます。

今後は消費者金融から借金ができなくなります。『もう利用しないから大丈夫』と思われるかもしれませんが、それだけではもちろん済みません。

あなたが家を買おうと思った時には、銀行のローンは組めなくなります。車のローンももちろんです。賃貸マンションすら審査に通らないという事になりかねません。大手の賃貸はあきらめてください。保証人無しもいいでしょうが、家賃は高くなります。

もう一度言いますが、現状では過払い返還請求は立派な『返済事故』です。それが現状です。弁護士事務所などのHPでも「それは不当だ。ブラックになるのはおかしい。」と書いてあるだけで現状ではブラックになる事を認めています。(※ニュアンスは弱めで書いてあります。客が減りますので。)

しかし返還請求をするのは当然の権利だと主張しています。あなたはブラックリストに載るのにです。矛盾を感じませんか?なぜだか分かりますか?

簡単ですね。「 弁護士事務所が儲かるから 」です。今や返還請求などを専門に扱う弁護士は、「 クレサラ弁護士 」と呼ばれ、かなり儲けていますよ。自分達の儲けを確保するために相談者をブラックリストに登録される事を分かっていながら手続きをします。

極悪ですね。あなたは相談に行けば、きっと言葉巧みに騙されるでしょう。「私達が近いうちに必ずブラックリストに載らない様に働きかけます。載せられても取り消してもらう様に言います。大丈夫です。」などとね。はっきり言います。取り消せる可能性が今後、無いとは言いませんが、その言葉に保障はないですよ。

そしてなぜHPであなた方と同じ様な考えを持っているかの様に「ブラックリストに載るのは不当だ!」と声を大にして言っているかも分かりますね?そうです。あなたの過払い金が目当てですよ。彼らは神でも正義の味方でもありません。お金が大好きな普通の人間です。聡明な弁護士は、皆さんこう言っていますよ。

「弁護士にとってあんな裁判は朝飯前だ。事務員でもできる。」って。それでも、あなたは弁護士事務所に半分はめられた様な形でブラックリストに載るのにも関わらず、過払い金返還請求をしますか?何にせよ今すぐに焦って返還請求を行うのは得策では無い、最低でもブラックリストに必ず載らない保障が必要ですね。

今、焦って返還請求を求める弁護士さんがいて、その方がこの様なリスクをろくに説明していないのであれば間違いなく金の亡者ですのでお気をつけ下さい。 結局過払い金返還請求によってあなたに残るのは、ブラックリストに登録されたあなたの名前と、本来全額あなたの金である過払い金のうち最低でも20%を差し引かれた小銭になる事は覚えておいて下さい。
次回は、過払い返還請求がなぜブラックリストに載るのか?と過払い請求は損をするかもしれないと言うお話をさせてもらいます。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。


20:32 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

ブログ理念とご挨拶

はじめまして

当ブログ【 借金地獄 】の管理人、ユウジと申します。当ブログの理念を簡単にではございますが紹介させていただきます。

最近のネットの荒れ具合は相当の物だと少し危機感すら感じています。『ブラックOK』『誰でも借りられる』などの嘘、または闇金融業者の広告がよく目に付きます。そこにもし有名な会社の名前が載っていたらそれは闇金融業者が有名金融会社のHPをコピーして連絡先を変えているか、( このような闇金被害が実際に最近あります。 )あなたに申し込みをさせて利益をもらえる個人が勝手にしていることです。※後者の場合、あなたがブラックリストの場合はもちろん100%審査に落ちます。

そこで私は借金地獄で悩んでいる人の借金完済のお手伝いができればと思っております。特に未来予想図は必ず読んで下さい。あなたの為になる当ブログの1番伝えたい事です。

難しい言葉などは、できるだけかいつまんで誰にでも分かる様にお話させていただくつもりです。しかしお金の話なので、どうしても難しい言葉ばかりで何を書いているか分からないところも出てくるかもしれません。

そのような分からない所があっても、あきらめずに理解しようとして下さい。少しキツイ言い方になりますが、今あなたが多重債務に陥っていて、まさに借金地獄状態になっている原因の1つに『 契約の際、文字ばかりで何を書いているのか分からない契約書などを読まない、または理解しようとしない 』という事があげられます。

契約事態を理解していない人は、必ず食い物にされます。自分の意思で動いているようで実は他人に操られてしまい、今あなたは借金地獄に陥ってしまっているような気がします。

その証拠にあなたは借金の殆どが、どこに消えてしまったのか分からない、もしくは他人に言われるがまま借金を返すために借金をしてきたという事は無いですか?

もしも、少しでも心当たりがあるのであれば、これから自分がどうするべきなのか、それを自分で判断していただける為の正しい知識を身につける場として当ブログを読んでいただけると嬉しいです。

文字数が多くて面倒くさいかもしれません。しかし文字を読まないという事はかなり危険な事だと認識してください。

私は過払い金返還請求・上限金利引下げで、これから先1番困るのは他でもない多重債務者だと言いきれます。なぜ?と思う方は、ゆっくりと一つ一つの記事を理解しながら読み進めて下さい。しっかりと考えてくだされば、これから起こる【借金地獄】に、必ず気が付いてくれるだろうと思っております。

どうか、気が付いてください。そしてもう騙されるのは終わりにしてください。


13:50 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

未来予想図~前編~

未来予想図では、これからの破産者、自殺者の増え方について予想してみます。利息制限法を超えた貸付が違法だとして2006年1月に初めて最高裁が下した判決で、天下を取ったかの様に過払い金返還請求がされています。

それはいいとしても、ちょっと未来を予測してみましょう。

1、過払い金返還請求&貸金業法改正のダブルパンチで消費者金融大手でさえ、
大量のリストラが始まり赤字連発という最悪の状況になっています。
2、数えるほどの大手の消費者金融以外すべて潰れるといわれています。

さぁここからです。あなたにとって他人事なのは、ここまでです。
ゆっくりと理解しながら何度でもお読み下さい。

3、倒産した消費者金融の債権は第3者に渡ります。
↑これがどういう事だか分かりますか?この人達がどのような取り立てをしてくるのか、まったく予想がつきません。1度でも支払いが遅れた事がある方は、ビビっておいて損はないですよ。なぜなら、債権者が交代すると当事者同士の合意によって期限の利益を喪失する条件を追加される可能性が十分にあるからです。

期限の利益の喪失で債権回収というのは、まず【期限の利益】の意味が、「ある期限までに返さなくてはならないが、それまでは期限に余裕があり、当然催促もされない期間( 債務者にとっての利益 )」のことで、期限の利益を喪失するという事はそれを失う、つまり「 契約どおりに金を返さなかったから、あなたの利益( 催促されない期間 )は無くなり、契約通り一括請求などで、債権回収させてもらいます 」という事です。

期限の利益の喪失を理由にまずは話し合い、借入増加の理由、現在の借入件数、残高、他の債権者への支払い状況などについて聞き出され、そして連帯保証人の追加、契約の公正証書化、それでもダメなら一括請求なんてあたりまえです。債権回収屋の常套手段です。確実ですからね。

取り立てる側からすれば、債権保全の為に期限の利益の喪失を効果的に活用して、迅速かつ効率的な債権回収をモットーにガンガン取り立てに力を入れてきますよ。彼等は債権回収が仕事であって、消費者金融のように他の業務を行っていないので、何かあった場合は即日連絡があるものだと思って下さい。

さらに彼等はプロですので、多重債務ともなれば他から債務者の資産を押さえられないように必死で回収をしてくるでしょう。今までの様には、きっといきませんよ。金融会社が潰れた事によって債権が他に移りますので、一日でも遅れたらやばいと思って間違えではないはずです。

そして消費者金融時代には必要なかった担保や保証人を付けさせられる可能性は高く、あなたの車、家族の給料、家族の車、家などお金になる物が回収される可能性も否定できません。プロの回収屋は、法律の枠内で確実に迅速に取れるだけ、あなたの債権を回収していきます。弁護士でさえ守ってくれませんよ。すべて法の枠内で行われる事ですので。

あなたの財産は法律の枠内で、迅速に確実に奪われていきます。 「 じゃあ遅れないように何とかします。今までもブラックリストに載らないように借りてでも払って来ましたんで 」という対策も、その頃にはできなくなってますよ。間違いなく。


今回はここまでにします。次回の未来予想図②は覚悟してお読みください。ここまでの事を理解すれば当然起こる大混乱【借金地獄】について書きますので。今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。


22:03 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

未来予想図~後編~

借りてでも払う対策ができなくなるという事に前回触れましたが、
それは何故かと言いますと、新しい貸金業法にはこんな一文があるからです。

調査の結果、総借入残高が年収の3 分の1 を超える貸付けなど、返済能力を超えた 貸付けを禁止する ※ 内閣府令で売却可能な資産がある場合などを除く予定。

よく読んで下さいね。年収の3分の1以上を超える貸し出しは、売却可能な資産がないと貸し出しは罪になる。という事です。まともな業者(※もちろん生き残った消費者金融を含みます )からの増資は見込めません。つまり前までのように貸出上限まで何度でもご利用可能ではなくなります。入金したが最後、そのお金を再び引き出す事はできなくなります。
(※借金の総額が年収の3分の1に達していない場合を除きます。殆どの方が超えているのではないでしょうか?)

これは多重債務者への死刑宣告ですよ。もともと消費者金融でお金を借りるという事は担保、保証人を用意する事が困難だからですよね?年収が仮に300万なら100万以上の貸し出しは禁止になります。困ったら一括請求による破産か、闇金に行くのか2つに1つとなるでしょう

破産者が一気に増える、もちろん闇金利用者も爆発的に増えます。
闇金業者の方は今回の改正貸金業法を大歓迎です。

結論を申しますと、今回の改正貸金業法は 「 今現在、年収の3分の1を超える貸付を受けている方で、他社からの増資がないと返済が遅れてしまう可能性がある方は【破産か闇金】2つに1つを選んで下さい。」という法律だと言えるでしょう。【破産か闇金】・・・この選択肢しかなくなる状況こそ管理人ユウジの考える【借金地獄】です。そしてその状況に殆どの多重債務者があてはまっていると私は考えています。

さらに言いますと、多重債務者への税金を使った低金利の融資の予定(※もちろんここでも審査があります )、消費者金融業者が大量に倒産に追い込まれた事による失業者の増加による税金負担の増加、そして回収不能に陥った多重債務者の不良債権など、問題山積みの愚法です。

そう思いませんか?多重債務者が現在200万~300万人、消費者金融業に従事する人の数も半端なものではありません。今回の愚法で、いったい何人の人が被害を受けるのでしょうか?さらに言ってしまうと、まじめに返済を続けていた人も被害を受けます。こつこつ返していたのに債権者交代による無茶な取り立てで破産に追い込まれる人も少なくないですよ。

「どこが儲かるの?どこにとってプラスなの?」と聞いてください。答えは「弁護士そして闇金融業」です。まったく恐ろしい法律ですね。日本の金融業界のバランスが崩れるほどのショックな出来事だと認識して下さいね。そのショックはいつか金融業界の不信となって大変な事が起こる可能性は十分にあります。(※長くなるので触れません )

強いて言うなら改正が遅すぎました。これほどの数の消費者金融業者が参入してくる前に、これほどの数の多重債務者が出る前に発案されるべき法律です。今の現状で、この法律を施行する事は、言葉は悪くなりますが、【皆殺し】です。私は業界の人間でもなければ、政治家でも多重債務者でもないですが危機を覚えています。

バカな国、マスコミによって悪党にまつりあげられ、挙句の果てに【業界ほぼ倒産】に追い込まれる消費者金融会社に、私は同意します。彼等はそんなに悪党ではないです。そんなに悪い事をしましたか?銀行が貸し出さないリスキーな債務者に対して貸し出せる金利の最低限のラインが29.2%だったと考えています。そしてそれは当時、国が認めていた金利であり、彼らが危険を犯してまで商売として成り立たせた褒めるべきものとすら思えます。

政治家には絶対にできない経営能力、完璧なマニュアルがあってこその商売でした。29.2%でギリギリだったんです。その証拠に今かなりの額の赤字を出しています。リスキーな債務者に対して、「困った時には、頼ってくれていいよ。そのかわり貸したお金は契約通り返してくださいね。」と、極当たり前の事を言っているだけなのに、あいつら政治家の消費者金融の叩きようは異常です。違和感を覚えませんか?

それもそのはずです。彼等政治家は今回の自分達の愚法により起こる混乱を、全ての国民、多重債務者が【消費者金融のせいだ】と思ってもらうように情報操作しています。これは全て書かれていたシナリオです。金利を下げれば消費者金融が潰れる事を分かった上で登らすだけ登らして、はしごを外しました。過去の言い方を借りれば、全てを【呪い】のせいにしていた時代のように、消費者金融は呪いにされています。

気が付いて下さい。本当に消費者金融の叩かれようは異常です。業界全滅なんてありえない処置ですよ。それも皆、政治家達の【多重債務者の怒りを自分に向けさせないための保身】です。これは情報操作を超えて【洗脳】です。この先、日本の金融にどんな不信が起こっても、その事すら消費者金融のせいにしてしまおうという、とんでもないシナリオです。もう一度言います。騙されないで下さい。よく考えて下さい。理解できていない方は、何度でも読んで下さい。

【被害者は必死で働いている全ての国民であることは明らかです】
【そして一番の被害者は今、返還請求で小銭を掴まされて喜ばされている多重債務者です】


次は何の税金が上がると思いますか?勘弁してほしいものですね。くだらない政治の罪滅ぼしに全ての国民が苦労させられます。これから多くの日本国民が味わうものは、まさに「地獄」となるでしょうね。さすがは美しい国でしょう?

「 今回の美しい国 」の政策(※政策と呼びたくはないのですが )を訳して代弁しておきます。

「今回の貸金業法改正で増資を受けられなくなるような人間は、債務整理してブラックリスト入りもしくは破産しなさい。それにより借金できなくなって多重債務者は健全になるでしょう。闇金?借りないでしょう?えっ?被害が出てる・・・。その問題は一旦忘れましょう。借りる奴が悪いんです。私達政治家は、借金をしないし、今までまじめに返してきた多重債務者の人生が狂おうが、借金漬けの奴が持家や車なんて所持しないのでは?これから先の人生、多少高い家賃は今までの報いという事で全会一致ですね?」

「異議なし。かわいそうですが、皆破産してもらいましょう。私達には関係ないでしょう。【闇金からは借りないで、悪いのは消費者金融】とCMでも流しておけば国民の反感も抑えられるでしょう。その程度で今まで乗り越えてきたじゃないですか。完璧なシナリオですよ。はっはっはっ。」

(※私の解釈ですが、あながち外れてもいないと自負しています。)

あなたはいつまで、国に弁護士に違法組織に搾取され続けますか?
少しでも危機感を持っていただけると幸いです。

今回の新貸金業法の1番の被害者は、ほぼ全員が資産を取られ破産に追い込まれるであろう
【過払い金返還請求で小銭を掴まされて、一時的に喜ばされている多重債務者】になるでしょう。


次回は、今のうち(※今しかできないかもしれません )にできる対策法です。といっても期待はしないで下さい。今おかれている状況は最悪です。恨むのは政治を恨みましょう。国が作った殺人法になる可能性大です。今日お話させてもらった事はあなたに起こる可能性は激高です。何度でも読んで自分の事として考えてください。
今回の話が為になりご面倒でなければランキングクリックをお願いしております。ランキングクリックいつもありがとうございます。


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